沖縄美ら海水族館は、1975年(昭和50年)に
2002年(平成14年)に開設当時の水族館を閉館し、
旧館時代に一度訪れましたが、2012年7月に再訪しました。
沖縄美ら海水族館は、国際海洋博記念公園にあります。
伊江島は、第二次大戦の沖縄戦の際、
こうした事実を忘れずに、このような時代に
2002年に開館した新館の建物です。
沖縄美ら海水族館には、いくつも大きな水槽があります。
サンゴ礁の海に、熱帯魚が泳ぐ様子が綺麗でした。
クラゲの水槽は、深い青色に
沖縄美ら海水族館の最大の見どころは
この水槽は、長さ35m×幅27m×深さ10mもあり、
この「黒潮の海」では、ジンベイザメやマンタが
水族館の散策を終え、記念公園に出ると、
海洋博記念公園では、砂浜にも出ることが出来ました。
沖縄美ら海水族館、沖縄県
Okinawa Churaumi Aquarium

開催された沖縄国際海洋博覧会の跡地に
1979年(昭和54年)に開館した水族館です。
新館を開館しています。

撮影: 2012年7月
国際海洋博記念公園は綺麗に整備されていました。
東シナ海に浮かぶ伊江島が見えています。

撮影: 2012年7月
旧日本陸軍が戦いに住民を巻き込み
1,500名を超える住民を殺害しています。
戻ることが無いように、と願います。

撮影: 2012年7月
下の写真は、サンゴの海の水槽です。

撮影: 2012年7月
この水槽は大きなもので、水槽前に
たたずむ人のシルエットも綺麗です。

撮影: 2012年7月
白いクラゲの泳ぐ姿がとても印象的でした。

撮影: 2012年7月
「黒潮の海」の水槽です。
世界最大級の水槽という事です。
新館が開館した当時、水槽と観客との間の
アクリルパネルは世界最大のものでした。

撮影: 2012年7月
悠々と泳ぐ姿を眺めることが出来ました。
既に、陽が傾き始めていました。

撮影: 2012年7月